歌川広重 / 東海道五拾三次

保土ケ谷 新町橋

ほどがや しんまちばし

江戸日本橋から京都までの間に設けられた53の宿駅を描いた歌川広重の人気シリーズ「東海道五十三次」です。本作品の場所は現在の神奈川県横浜市保土ヶ谷区あたりを描いたものです。帷子川(かたびらがわ)に架けられた新町橋を超えた先に見えるのが保土ヶ谷の宿です。街道沿いにお店が並んでいて、手前の店をよく見ると「二八」の文字が見えますのでお蕎麦屋さんですね。空は夕焼けですので、描かれている人は蕎麦に日本酒を合わせつつ今日は宿泊でしょうか。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u099 タグ: , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・23.0 × 35.6 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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