葛飾北斎 / 富嶽三十六景

遠江山中

とおとうみさんちゅう

本作品の場所は現在の静岡県西部の山中での職人の仕事を描いたものとされています。巨大な角材に乗ってノコギリで木挽きする職人と支柱の間から富士山を描くという大胆な構図です。角材とそれを支える支柱など絵の多くに富士山と対比するかのように三角形が隠れているのは、幾何学的構図を好む北斎らしい見せ方ですね。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u016 タグ: , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・26.3 × 38.7 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

絵師

シリーズ