葛飾北斎 / 富嶽三十六景

甲州三嶌越

こうしゅうみしまごえ

本作品の場所は現在の山梨県と静岡県の境にある籠坂峠あたりを描いたものとされています。中央には大きな木が立ち、背後に富士山を眺める構図です。夏雲はどこか中国の絵画のようなタッチで表現されています。
木の周りを旅人たちが手を繋いでいるのは、木の大きさを測ろうとしている様子でしょうか。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u017 タグ: , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・25.5 × 37.8 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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