歌川国芳

宮本武蔵の鯨退治

みやもとむさしのくじらたいじ

本作品は、江戸初期の剣客・宮本武蔵が鯨退治をしたという伝説に基づき描かれたものです。3枚に渡って描かれた本作品は、とても迫力のある作品です。海面が平衡感覚を失う程に荒れ狂っており、空には暗雲が立ち込めています。このような状況にもかかわらず、刀一本で巨大な鯨に立ち向かう武蔵の表情には自信が感じられます。
鯨の尾のあたりにあるのは作品の説明です。伝説などを描いた国吉作品にはこのような説明が見られます。

*本作品は、通常の浮世絵(大判)を三つ並べた三枚続となり、ダイナミックな画面を演出してくれます。

スタンダード
プレミアム

通常の大判を三つ並べた特別サイズのため、スタンダードプラン・プレミアムプランの方だけがレンタルいただける作品です。
※本作品は、1回のレンタルで3回分(3作品分)の利用の扱いとなりますのでご注意ください。

浮世絵専用額について
三枚続きという大判の錦絵を三枚横に並べたサイズの浮世絵がもっとも美しく見えること考えて設計された専用額に入れてお届けします。

商品コード: u274 タグ: , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・36.8 × 78.0 cm

[額サイズ]
・50.0 × 92.5 cm
・約2.2kg

追加情報

絵師