歌川広重 / 名所江戸百景

水道橋駿河台

すいどうばしするがだい

広重晩年の大作であり、当時のベストセラーとなったシリーズ「名所江戸百景」からの1枚です。
本作品の場所は現在の東京都文京区、本郷台地から駿河台(千代田区)見た景色を描いたものです。画面いっぱいに描かれた1匹の鯉のぼり、迫力満点の構図は、5月5日の端午の節句に欠かせない一枚です。奥に広がる屋敷からは、五色の吹き流しや幟(のぼり)が見えます。当時、町人は幟飾りを揚げることが禁じられていたため、代わって鯉のぼりが立てられるようになり、この鯉のぼりは5月の江戸の風物詩でした。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u167 タグ: , , , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・33.7 × 22.0 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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