葛飾北斎

下野黒髪山きりふりの滝

しもつけくろかみやまきりふりのたき

「諸国滝廻り」は、「富嶽三十六景」が出版された後に出版された全8図からなるシリーズです。
本作品の場所は現在の栃木県日光市男体山にある霧降の滝を描いたものとされています。滝は上下2段になっているのが特徴です。下段の滝が霧を吹きかけられたように流れ落ちる姿からこの名がついたと言われています。水の流れをダイナミックで美しく描かれたこの作品は、海外の方にもとても人気の高い作品です。
日光三名瀑の一つに数えられている霧降の滝は、今も同じような美しい景色を見ることができます。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u057 タグ: , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・37.5 × 25.5 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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