葛飾北斎 / 北斎花鳥画集

罌粟

けし

北斎の「北斎花鳥画集」シリーズのひとつです。10作品で構成されており、ただ単に花と鳥を描写するだけでなく、自然の中にある風や空気感までを表現しようとした様子が絵から伝わってきます。
本作品、罌粟(けし)です。罌粟は4~6月頃に咲く花で、花言葉は「いたわり」「感謝」「思いやり」などがあります。風になびく罌粟の花からはしっかりと動きが見えますね。花が咲き始めて、実になる過程をいとも自然に描き分けているのは北斎ならではですね。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u047 タグ: , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・26.0 × 38.0 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

絵師

シリーズ