忠臣蔵十一段目 夜討之図

ちゅうしんぐらじゅういちだんめ ようちのず

本作品は「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」のクライマックス、十一段目の討ち入りの場面を描いています。満月が浮かぶ雪夜に大星由良之助などの義士たちが高師直の館を襲撃する場面です。武家屋敷への侵入を試みる義士たちの緊張感が伝わってくる作品ですね。義士たちの姿がどこか忍者のようにも見えますね。
また本作品はオランダの地理書「東西海陸紀行」銅版画の挿絵を元に国芳が描いたといわれています。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u254 タグ: , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・24.3 × 37.2 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg