喜多川歌麿 / 高名美人六家撰

富本豊雛

とみもととよひな

世界的に知られている浮世絵師、喜多川歌麿が人気シリーズ「高名美人六家撰」は、江戸の美人6人を描いています。本作品は寛政三美人のひとりにも数えられる「豊雛」が描かれています。豊雛は吉原の芸者で、富本節を語る美人芸者の第一人者として人気を誇っていました。右上にある絵は「判じ絵(はんじえ)」といい、絵で表現した謎解きのようなものです。本作品では「富」「藻」「砥石」「戸」「行灯(夜をイメージ)」「雛人形」で「とみ・も・と・と・よ・ひな」が正解となります。
また本作品にある着物の衿の部分は、細かく彫られた版木に色をのせず摺る「空摺り(からずり)」で表現されており、こちらも注目いただきたい点です。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u224 タグ: , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・38.7 × 25.8 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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