歌川広重 / 名所江戸百景

両国花火

りょうごくはなび

広重晩年の大作であり、当時のベストセラーとなったシリーズ「名所江戸百景」からの1枚です。
本作品の場所は現在の東京都墨田区両国あたりを描いたものです。両国は江戸第一の繁華街として、見世物、芝居などとても賑わっているエリアでした。作品の舞台は隅田川、そこにかかる両国橋。そして夜空を彩るの花火は、今も人気の隅田川の花火大会ですね。1733年に日本初の花火大会が行われたのもここ両国です。隅田川には橋に多くの人が賑わい、屋形船からも花火を楽しんでいる様子が見えてきます。花火自体もよく見ると花火が開いた瞬間を広重なりの解釈で描かれています。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u172 タグ: , , , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・33.8 × 22.3 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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