葛飾北斎 / 富嶽三十六景

東都浅草本願寺

とうとあさくさほんがんじ

本作品の場所は現在の東京都台東区浅草本願寺あたりを描いたものとされています。浅草本願寺はもともと神田明神下にありましたが、1657年に起きた明暦の大火により、現在の西浅草に移転したと言われています。江戸庶民も驚愕した大屋根の大きさを最大限強調するかのように、高く上がっている凧と、富士山の高さを比較したような構図が面白いですね。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

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説明

[浮世絵サイズ]
・26.0 × 38.0 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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