歌川国芳 / 金魚づくし

いかだのり

いかだのり

「金魚づくし」は、歌川国芳によって描かれたシリーズです。金魚にカエルやカメなどの生き物を擬人化し、愛らしく、ユーモアたっぷりに描いています。本作品は、いかだ船を操る船頭の様子が描かれています。江戸時代、船頭は鳶職と並んで、最もカッコいい職業とされていました。手前の船頭さんはダイナミックな姿勢で竿を操っています。よく見ると、金魚の船頭さんは2人(匹)とも、尾びれを捲っていて妙なリアリティも感じますますね。

ライト
スタンダード
プレミアム

この「金魚づくし」シリーズは同シリーズ内に限り、1回に2作品までのレンタルが可能です。ご希望の場合は、作品選択時[備考]欄に、「希望するもう1作品(商品コードと作品名)」を記載ください。

浮世絵専用額について
中判サイズに合う額縁です。和洋を問わずお部屋に合わせやすいナチュラルな「アルミ製木目調」と、シンプルながらも高級感のある「アルミ製ゴールド」の2種をご用意。お好きな方をお選びいただけます。

商品コード: u270 タグ: , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・25.8 × 18.5 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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