歌川広重 / 名所江戸百景

大はしあたけの夕立

おおはしあたけのゆうだち

広重晩年の大作であり、当時のベストセラーとなったシリーズ「名所江戸百景」からの1枚です。
ポスト印象派の画家、フィンセント・ファン・ゴッホが模写したことでもよく知られています。大橋は日本橋の浜町から深川六間堀の方にかかっていた橋で、幕府の御用船安宅丸の船蔵があったことから、安宅(あたけ)と呼ばれました。構図、色調、描写どれをとっても完璧です。にわかに降り出した夕立の様が、実に見事に描かれています。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u162 タグ: , , , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・33.8 × 21.7 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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