歌川広重 / 東海道五拾三次

阪之下 筆捨嶺

さかのした ふですてれい

江戸日本橋から京都までの間に設けられた53の宿駅を描いた歌川広重の人気シリーズ「東海道五十三次」です。本作品の場所は現在の三重県亀山市関町あたりを描いたものです。室町時代にあの狩野元信があまりの美しさに絵も描けないといって、筆を捨てたといういわれから筆捨山(岩根山)と呼ばれました。この風景を見晴らしの良い峠にある茶屋から広重が描きました。多くの旅人が茶屋から、その風景を楽しんでいることからも絶景だったのでしょうね。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u143 タグ: , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・22.3 × 34.9 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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