歌川広重 / 東海道五拾三次

白須賀 汐見阪

しらすか しおみざか

江戸日本橋から京都までの間に設けられた53の宿駅を描いた歌川広重の人気シリーズ「東海道五十三次」です。本作品の場所は現在の静岡県湖西市あたりを描いたものです。白須賀宿への道中、峠の上から遠州灘を一望できる汐見坂は、富士山が見える西方の限界といわれた景勝地でした。描かれているのはエリアを通る大名行列の一行。一行が持っている朱色の箱に描かれている家紋は広重の「ヒ」と「ロ」を組み合わせた菱形を3つ合わせて図形にしています。広重はこれを今でいうブランドロゴのように使っていたとされています。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u127 タグ: , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・22.6 × 35.3 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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