歌川広重 / 東海道五拾三次

原 朝之富士

はら あさのふじ

江戸日本橋から京都までの間に設けられた53の宿駅を描いた歌川広重の人気シリーズ「東海道五十三次」です。本作品の場所は現在の静岡県沼津市あたりを描いたものです。原の宿を出ると浮島ヶ原(現在の浮島沼あたり)が広がります。この辺りは富士山が美しく見える場所として有名なエリアでした。作品では朝焼けを背景に雪をかぶった富士山、その山頂は画面からはみ出すことで、その高さを強調する大胆な構図です。これは北斎の「富嶽三十六景」への対抗心とも言われていたりします。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u108 タグ: , , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・22.7 × 35.2 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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