喜多川歌麿 / 婦人手業拾二工

髪梳き

かみすき

世界的に知られている浮世絵師、喜多川歌麿が描くシリーズ「婦人手業拾二工」のひとつです。このシリーズは、仕事をしている女性の姿を描き分けた二人半身図のシリーズとなります。本作品では髪梳き職人が髪を強く梳いている様子が、女性の目尻がつりあがっている描写からもリアリティの見えてくる作品です。
美人画などに描かれる髪の生え際は最も難易度が高い箇所です。江戸時代には専門の職人がいたほどの箇所で、彫師の腕の見せ所ともいえるポイントです。

4,000円 / 月額(税込 4,400円)


スタンダード

サイズ:

2枚目以降、こちらの作品に交換するには、別途交換費用 5,500円(税込) がかかります。


浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。

「白木」の額も用意しておりますが、こちらは在庫に限りがございますので、ご希望に沿えない場合もございます。ご希望の場合は、ご注文時にコメントにてお伝えください。

商品コード: u225 タグ: ,

説明

[浮世絵サイズ]
・39.3 × 25.1 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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