歌川広重 / 冨士三十六景

伊豆の山中

いずのさんちゅう

広重がライバルであった葛飾北斎に対抗して描いたといわれるシリーズ「冨士三十六景」の1枚です。本作品の場所ははっきりとは分かっていませんが、現在の静岡県伊豆市湯ヶ島にある浄蓮の滝を描いているとされています。ただ、浄蓮の滝の背後に富士山は見えないことから、もしかすると広重がイメージする風景だったのでしょうか。作品では夏の深い鮮やかな緑に真っ白な富士山はとても映える構図ですね。この富士山の白は和紙の白をそのまま見せています。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u183 タグ: , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・34.5 × 21.6 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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