歌川広重 / 名所江戸百景

びくにはし雪中

びくにはしせっちゅう

広重晩年の大作であり、当時のベストセラーとなったシリーズ「名所江戸百景」からの1枚です。
本作品の場所は現在の東京都中央区京橋の下を流れていた京橋川に架かっていた「びくにばし」を描いたものです。看板にかかれた「山くじら」とは猪の肉の隠語です。その向かいにはもう一つの看板「○やき十三里」とあります。これは焼き芋(薩摩芋)のこと。意味は「栗より((九里+四里)おいしい」と洒落た店名ですね。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u178 タグ: , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・33.9 × 22.3 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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