歌川広重 / 名所江戸百景

真崎辺より水神の森内川関屋の里を見る図

まさきあたりよりすいじんのもりうちかわせきやのさとをみるず

本作品の場所は現在の東京都荒川区南千住にあった店、甲子屋(きのえねや)の2階から描いた構図とされています。甲子屋は隅田川畔の真崎にあった有名な田楽茶屋でした。
丸い窓からのぞく梅と室内の椿との対比もとても洒落た構図です。奥に見える山は、浮世絵では富士山の次によく描かれる筑波山。男体山と女体山と二つの峰が目印です。
因みに、同シリーズにある「隅田川水神の森真崎」とは対岸から見た図で、共に「名所江戸百景」でも人気の作品です。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u160 タグ: , , , , , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・33.9 × 22.4 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg

追加情報

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