歌川広重 / 東海道五拾三次

日本橋 朝之景

にほんばし あさのけい

江戸日本橋から京都までの間に設けられた53の宿駅を描いた歌川広重の人気シリーズ「東海道五十三次」です。
本作品の場所は現在の東京都中央区にあたる東海道の起点・日本橋の朝の景色を描いたものです。中央には朝焼けの空の中、大名行列が日本橋を出発する様子です。手前には魚河岸から帰った魚屋、右には犬の姿も見ることができ、朝から活気のある日本橋の様子が伝わってくる一枚ですね。

ライト
スタンダード
プレミアム

通常の大判サイズです。全プランでレンタルいただけます。

浮世絵専用額について
現代絵画と縦横比が異なる浮世絵が美しく見えるよう計算された専用額です。浮世絵を際立たして見せることのできる木製の「黒塗り」の専用額に入れてお送りします。柔らかな雰囲気の場所に適した「白木」の額も用意しておりますので、こちらをご希望の場合は、ご注文時にご指定をお願いいたします。

商品コード: u095 タグ: , , , , , , ,

説明

[浮世絵サイズ]
・22.2 × 35.0 cm

[額サイズ]
・40cm×55.5cm×2.5cm
・約1.6kg 

追加情報

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